矯正歯科

矯正治療とは

矯正歯科治療の目的とはなんでしょうか。それは自分の歯をもとの状態にもどす、あるいはもとの状態に近づけるという医療ではなく、 新たな状態・より良い状態をつくりだすことにあります。

近年では美容感覚・エステ感覚で歯科矯正を受ける方が増えています。歯並びが悪いと歯磨きが上手にできず、むし歯や歯周病を誘発しやすくなります。歯並びと噛み合わせを整えることで、全身の健康を手に入れることができます。

矯正治療、しないでおくと…

歯並び・噛み合わせ 気になっていませんか?
歯並び・噛み合わせを治さずにそのままにしておくと、様々なリスクが降りかかってきます。


  • 歯磨きがしづらく、むし歯・歯周病になりやすくなる

  • 見た目が気になる(心理的障害)

  • うまく食べ物を噛めないので、胃腸に負担がかかる

  • 食べ物を噛みにくい(咀嚼障害)

  • 虫歯になりやすい

  • 歯周病になりやすい

  • 食べものをきちんと噛めないまま飲み込むため、肥満になりやすくなる

  • あごがずれて背骨が歪み、姿勢が悪くなる

  • 顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすくなる

  • 発音しにくい(発音障害)

きれいな歯並びに治すには矯正治療が必要です。

小児矯正について

小児 7、8歳までに是非一度ご相談ください。お子様の歯列の状態によって治療の開始時期は異なります。すぐに治療を始める必要がない場合でも、開始に最も適した時期をお伝えできます。

成人 大人の方はいつでも矯正治療可能です。最近は成人の方もたくさんの方が矯正治療を受けられています。



専門の矯正医にご相談ください

当院での矯正治療は、矯正専門の資格を持った矯正医が担当します。矯正医と一般歯科医の連携により、矯正中のむし歯予防管理を含め総合的な質の高い歯科治療を提供できます。まずは一度、矯正無料相談を受けてみてください。



矯正担当医 小池 紗里奈

  • はじめまして。矯正担当の小池です。私自身も小、中学生の頃矯正治療を受けた経験があります。
    経験を生かし患者様の気持ちに添って、優しく丁寧で安心していただけるような治療を提供させていただきます。歯並びで気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

  • 日本矯正歯科学会 認定医 歯学博士
    東京医科歯科大学歯学部卒業
    東京医科歯科大学大学院博士課程修了
    東京医科歯科大学病院矯正歯科外来勤務
    東京医科歯科大学矯正歯科非常勤講師
    インビザライン(マウスピース矯正)認定ドクター
    インコグニート(舌側矯正)認定ドクター


お子様の矯正治療(小児矯正)

小児矯正には沢山のメリットがあります。

成長期にしかできない顎の成長のコントロールができる
将来矯正治療で抜歯の必要性が低くなる
永久歯に生え変わってからの治療期間が短くなる(必要なくなる場合も)
きれいに仕上がる
取り外しのできる容易な装置での治療が可能なこともある



目立たない矯正装置

~目立たないワイヤー矯正~
当院では、透明なブラケット、白いワイヤーも取り扱っております。審美性に優れており、ほとんど目立ちません。

~見えない矯正・マウスピース矯正~
歯の裏側に装置を装着したり、とりはずし式のマウスピースを用いた矯正によって、周りの人に気づかれることなく矯正治療をすることができます。



矯正治療例

1.上顎前突(じょうがくぜんとつ) 出っ歯

前に出ていた上の前歯が内側に下がり、口元も美しくなりました。



2.叢生(そうせい) でこぼこ

凸凹の歯並びが改善し、歯磨きもしやすくなりました。



3.開咬(かいこう) 前歯があいている

前歯で食べ物を咬み切りにくく、発音しにくい言葉がありました。治療後は咀嚼、発音機能が改善しました。



矯正治療の流れ

1.矯正相談

患者様の気になる部分とご希望をお話し頂き、お口の状態を診ておおまかな治療方法や期間・料金についてご説明致します。


2.検査・診断

レントゲン写真や歯型模型の計測を行い、詳細な治療計画と料金をご説明致します。


3.矯正治療

決定した治療計画に基づいて治療を行います。来院は月1回程度です。成人矯正の治療期間は2~3年です。


4.保定(メンテナンス)

歯並びが安定するまで約2年間、メンテナンスを行います。来院は3~6か月に1回程度です。



料金表

初診相談料 無料
検査および診断料 50,000円
矯正施術料(装置、技術料) 予防矯正 100,000円
小児矯正 350,000円
成人矯正 700,000円~
調整料(治療毎にかかる費用) 5,000円

(税別表示)

※予防矯正から小児矯正、小児矯正から成人矯正に移行する場合は差額をお支払いいただきます。
※分割払いもご利用いただけます。
※医療費控除の対象となります。

Q&A

子どもの指しゃぶりって、歯並びに影響があると聞いたのですが…

歯並びへの影響を考えると、指しゃぶりは3歳までにやめるといいとされています。2歳までの指しゃぶりは無理してやめさせる必要はありません。逆に4歳のお誕生日を過ぎても指しゃぶりがやめられない場合は、注意が必要です。
はじめはよく言い聞かせたり注意してみてください。それでも治らない場合は、指に絆創膏を張ったり、つめや指に子どもが好きな絵をかいたりマニュキュアを塗って「消えないようにがんばろうね」と促すのも効果的です。このような家庭療法を半年試してもやめるのが難しい場合は、歯科での対応が必要です。お口の中に指が吸いにくくなる器具を入れて指しゃぶりをやめるお手伝いをします。(保険適応外)

矯正治療中に気を付けることはありますか?

長期間の矯正治療は、患者様の頑張りが早期終了の大きなポイントとなります。いろいろと気を付けなければいけないことはありますが、その中から質問を多くいただいたポイントをいくつかご紹介いたします。


「食事」食べていいもの、控えた方がいいもの 厳密に「食べてはいけない」ものはありませんが、矯正装置の破損を防ぐためにリンゴやせんべいなどの固いものはなるべく避けましょう。キャラメル、ガム、おもちのような歯にくっつきやすい食べ物は、装置に挟まったり外れる原因になりやすいので気をつけましょう。
魚や豆腐など柔らかく、さらさらしていて装置にも引っかかりにくい形のものや、和食、野菜ジュース、ヨーグルトなどがお勧めです。
ただ、装置を付けているからといって偏った食生活を送っては身体に悪影響を及ぼしますので、バランスのとれた食生活を送りましょう。
「歯磨き」特に大事なのは食後です 矯正治療中は装置が口の中に入っているので、歯磨きは特に重要です。歯の表面に凹凸のある装置やワイヤーがあるので、食べかすがつきやすく、むし歯や歯周病の原因となります。せっかく歯並びをキレイにしても、虫歯になってしまったら元も子もありません。しっかり歯磨きをして健康な歯を保ちましょう。
「運動」球技などは要注意 たいていのスポーツは問題ありませんが、球技(サッカー、ラグビーなど)や格闘技(ボクシング、柔道、レスリングなど)のように顔面に強い衝撃を受ける可能性のある種類のスポーツは当然注意が必要です。矯正装置が壊れたり、外れたりするだけではなく、装置で唇や口の中を切ってしまう事故につながる危険性があります。
十分に気を付けてこれらのスポーツをされるか、歯をガードするマウスガード(スポーツ時の衝撃から口、歯を守る装置)をお勧めします。詳しくは担当医・スタッフまでご相談ください。

医院情報

ウニクス成田歯科

〒286-0007 千葉県成田市はなのき台2-25-1 (ウニクス成田内)

TEL:0476-27-8241/ FAX:0476-27-8241

診療時間

2016年12月より毎週日曜日は休診とさせていただきます。
詳しくは こちらをご覧ください。

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