
2025年7月15日 (火)
こんにちは。ウニクス成田歯科です。
いよいよ夏本番、いかがお過ごしでしょうか?
イベントやお祭りにレジャーなど、
外出や遊びの予定が増えるこの季節には、
思わぬ事故や怪我のトラブルも考えられます。
少しでもお口や歯に異変を感じたら、
すぐに当院までご相談ください。
さて、先月6月に歯科医師の合同就職説明会があり、
参加してきました。
研修医さんや歯学部の学生さんたちが、
私たち全国の歯科医院と直接お話し、
お仕事先を決めるための情報収集をするための集まりです。
ベルサール渋谷で開催された会でしたが、
会場は歯科診療の若い担い手の活気のためか、
かなりの熱気につつまれていました。
60以上の医院が参加し、来場者数も
300人を超えていたようで、当院担当のブースにも
たくさんの方が話を聞きに来てくれました。

歯科医を目指す方々の真剣なまなざしを受けた
スタッフ一同にとっても、良い刺激となった1日でした。

8月には、院内勉強会や見学会も控えております。
これからも情報収集や交流を大切にし、
説明会でお会いしたみなさんの真剣な思いを見習いながら
毎日の診療に取り組みたいと思います。
ウニクス成田歯科
〒286-0007 千葉県成田市はなのき台2-25-1 ウニクス成田内
TEL:0476-27-8241
URL:http://www.unicus-dental.com
Googleマップ:https://g.page/r/CVCv8QnlyOuiEBA
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2025年7月1日 (火)
こんにちは。院長の岩松です。
汗ばむ季節になると、炭酸やスポーツドリンクなど爽快感のある飲みものが恋しくなります。

しかし、こうした飲みものには「酸」が多く含まれており、知らず知らずのうちに歯の表面を溶かしてしまうことがあるため注意が必要です。
今回は、暑い季節こそ気をつけたい「酸蝕症(さんしょくしょう)」とその予防法についてご紹介します。
● 4人に1人がかかる「酸蝕症」とは?
酸蝕症とは、酸性の食べものや飲みもの、サプリメントなどによって、歯の表面がジワジワと溶けていく状態のことをいいます。ある調査では、約4人に1人が酸蝕症と診断されており、決して珍しい症状ではありません。
特に、暑くなってくるこれからの時期は、スポーツドリンクや炭酸飲料を飲む機会が増えていきますが、これらの飲料には糖分もさることながら、酸も多く含まれています。

酸性飲料を「ダラダラ飲み」していると、酸蝕症となってしまいますので、夏の水分補給はできるだけお水やお茶を選ぶようにしましょう。
● 健康に良い=歯に良いとは限らない
健康のために、ビタミン豊富なジュースや黒酢、乳酸菌飲料を毎日飲んでいるという方も多いでしょう。しかし、こうした「体に良い」「疲労回復に効く」といわれている食品の多くは、酸が豊富に含まれています。したがって、「健康に良い習慣」が必ずしも「歯にとって良いとは限らない」のです。

以下のような症状に思い当たる場合は、酸蝕症の可能性があります。一度、歯科医院で詳しい検査を受けてみましょう。
【酸蝕症のセルフチェック】
・歯が丸くなったように見える
・前歯の先が透けて見える/欠けやヒビがある
・歯にツヤがない/白濁している
・冷たいものや酸っぱいものがしみる
・奥歯の溝や凹みが目立つ
● 酸蝕症を防ぐためにできること
酸蝕症は、普段のちょっとした工夫で防ぐことができます。以下のポイントを意識して実践しましょう。
ポイント1:酸性の飲食物を摂ったあとは、水でお口をゆすいで酸を洗い流す。
ポイント2:酸性の飲みものは食事と一緒に摂る(牛乳やヨーグルトなど、カルシウムを多く含む食品と一緒に食べると酸の影響が和らぎます)

酸蝕症は初期のうちは自覚しにくく、気づいたときには歯が大きく溶けてしまっていることも少なくありません。気になる症状がある方はもちろんのこと、症状がない方でも定期的に歯科医院でチェックを受けることが大切です。少しでも気になることがあれば、お気軽に当院へご相談ください。
ウニクス成田歯科
〒286-0007 千葉県成田市はなのき台2-25-1 ウニクス成田内
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