
2019年5月20日 (月)
こんにちは!
今回は6歳前後に生えてくる永久歯、6歳臼歯の大切さをお話しします。
6歳臼歯はかみ合わせに大きな役割を果たしていて、歯並びや食事をする上での要となります。
かむ力全体の1/3を受け持っていてその力は60㎏に達します。
そんな大事な歯ですが、生えてくるまでに時間がかかり、かむ面の溝が深くて複雑な為とても虫歯になりやすいのです。
生えてから1年のうち50%の子供が虫歯になっています。歯の表面は生えてから2年ほどかけて硬くなるため、フッ素や
予防的に溝を樹脂で埋めてしまうシーラント処置などをして、虫歯にならないように予防しましょう。
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2019年5月17日 (金)
こんにちは!
気が付くと、お口が常に開いたままの状態になっていることはありませんか?口が常に開いてしまう方は「口呼吸」になっている可能性があります。
口呼吸は鼻呼吸よりもお口のトラブルを起こしやすくしてしまうため、早めに鼻呼吸へと改善していく必要があります。
【口呼吸による弊害】
・虫歯や歯周病になりやすい
口が常に開いている状態では、口腔内が乾燥し唾液による洗浄作用が低下。虫歯や歯周病になりやすくなります。
・口臭の原因に
口呼吸は殺菌作用のある唾液が乾燥し、口臭の原因である細菌が繁殖してしまうため口臭につながっていきます。
・カゼやアレルギーを起こしやすい
口呼吸の場合は、乾燥した空気と一緒に細菌やウイルスがそのままのどや気管に届くため、カゼやアレルギーにかかりやすくなってしまいます。
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2019年5月10日 (金)
こんにちは!
今回は歯周ポケットについてのお話2回目です。
以前は、歯周病が進むと歯周ポケットが深くなっていくとお話しましたが、口腔内の細菌には空気が好きな「好気性菌(こうきせいきん)」と、空気が嫌いな「嫌気性菌(けんきせいきん)」の2種類があります。
歯周病の菌は後者の「嫌気性菌」に当たります。
歯周病菌は空気が届きにくい歯茎のすき間に居場所を求め、さらに奥へ奥へと入り込んで勢いを増し歯周ポケットを深くしていくのです。
この歯周ポケットは歯科医院での定期健診などで、測ってもらえます。気になる方はぜひ検診をうけてみましょう!
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2019年5月3日 (金)
こんにちは!
今回は2回に分けて「歯周ポケット」のお話をしたいと思います。
歯と歯ぐきの境目には「歯肉溝(しにくこう)」といわれる1~2ミリの隙間があり、
歯周病菌はこの隙間の奥へと潜り込んでいきます。
そうすると体は菌を追い出そうと防御反応を起こし、歯ぐきの炎症や腫れを起こします。これが歯周病の初期症状です。
歯周病が進行すると歯周ポケットどんどん深くなります。
では何故この歯周ポケットは深くなってしまうのでしょうか?
次回ご説明いたします!
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2019年4月26日 (金)
こんにちは!
「テトラサイクリン」という抗生物質を子供のころに飲んだせいで、歯が黄ばんでしまっている方をたまに見かけます。
この抗生物質は風邪の時や、肺炎に効くとして以前はよく使われていたお薬ですが、歯の内部に色素が沈着するなどの副作用がみられ、現在ではほとんど処方されることはほとんど無くなりました。
色が薄いものであればホワイトニングで改善することが出来ますが、変色が強い場合他の方法で治療する必要があります。気になる方は当院で相談してみて下さい。
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2019年4月22日 (月)
4/22(月)
こんにちは!今回はキシリトールについてです。
キシリトールとは、主にガムなどに添加されている糖分の一つで白樺やカシの木から採れる糖アルコール成分を原料にした、自然の甘味料です。
キシリトールの効果!
1、虫歯の原因とされる酸をつくらない。
・食べかすを餌にするプラークなどから出る酸が歯を徐々に溶かします。キシリトールは酸をつくらず虫歯ができにくい環境をつくる働きがあります。
2、再石灰化で歯を強く。
・キシリトールを食べると、唾液がたくさん出ます。この唾液の中のカルシウム成分が再利用され、丈夫な歯がつくられます。
3、食後が断然効果的。
・キシリトール効果を活かすには食後がおススメ!その後歯みがきをするのがグッド!フッ素入りの虫歯予防に欠かせない歯磨き剤ならさらにいい!
※キシリトールの特徴として、味が続かないという点があるためほかの甘味料と混ぜて作られるガムもあるのでご注意を!
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2019年4月19日 (金)
こんにちは!
今日は「歯ぎしり」と「食いしばり」についてです。
歯ぎしりは歯を左右にこすり合わせている状態で、食いしばりは左右のすり合わせは無いけれど、強くかみしめている状態になります。
これらの症状は夜寝ている間や何か物事に集中している時に、自分でも気づかずに行ってしまうことがほとんどです。
長期間の歯ぎしりや食いしばりは、歯やアゴにダメージを与える原因にもなります。もし、心当たりがあるようでしたらマウスピース作成などの対応も出来ますので、歯科医院で相談してみましょう。
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2019年4月12日 (金)
こんにちは!
歯周病の大きな原因でもある歯石ですが、歯石を予防するためには毎日の歯みがきも重要ですが「唾液の分泌を多くする」ことも大事なことです。
サラサラとして良質な唾液を増やすにはお水をたくさん飲むようにしましょう。1日で1ℓ~2ℓ飲むと十分な唾液が分泌されお口の自浄作用が高まります。
この時、コーヒーやお茶にしてしまうと利尿作用により唾液にならず尿として排出されてしまうのでお水がベストです!
こまめに水分補給して歯石予防しましょうね♪
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2019年4月5日 (金)
こんにちは!
暖かくなってきて花粉がツライ季節になってきましたね(*_*;
花粉症の時期は鼻水や鼻づまりのせいで、鼻での呼吸が難しく口呼吸になってしまいがちです。
口呼吸になると唾液の分泌が少なくなりお口が乾燥しやすく
食べかすや汚れを洗浄する機能や殺菌作用が低下し
虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。
花粉症の症状がひどい時こと、お口のケアをしっかりとしてあげましょう!
意識して小まめに水分補給をすることも重要です。
つらい季節を乗り越えましょうね!
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2019年3月29日 (金)
こんにちは!
みなさんは歯ブラシをどのぐらいのペースで交換していますか?
「3ヶ月以上は同じものを使っている!」なんて方もいるのではないでしょうか?
歯ブラシの一般的な交換目安は1ヶ月に1回になります。
毎日使う歯ブラシはキレイに洗っているつもりでも毛の根元などに細菌が繁殖しやすくなります。
また、歯ブラシの毛先が広がってくると、うまく歯周ポケットの中を磨けなくなり効率的な歯磨きが出来なくなりますので歯ブラシはこまめに交換するようにしましょうね!
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